空気清浄機だけでは防げない?花粉と黄砂を床に叩き落とすには加湿器が有効でした

そろそろ加湿器片付ける?ちょっと待って。

空気清浄機だけでは防げない?花粉と黄砂を床に叩き落とすには加湿器が有効でした

2月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。そろそろ冬物の家電を片付けようかな?と思っている方も多いのではないでしょうか。


しかし、もしあなたが花粉症に悩んでいるなら、加湿器だけは絶対に片付けてはいけません。 実は、3月・4月こそ、加湿器が最も『最も重要な仕事』をする時期だからです。

 

家の中では空気清浄機を回しているから大丈夫」 そう思っていませんか?

外から持ち込んだ花粉、家の中でどうなっていますか? 実は、乾燥した室内では、花粉は一度舞い上がると数時間は床に落ちてきません。

 

空気清浄機が吸い込むのを待っている間、私たちはその舞っている花粉を吸い込み続けています。これが『家の中にいるのに鼻がムズムズする』正体です。

 

意外な事実:春の空気は「砂漠」に近い?

そもそも、「春になれば湿度が上がる」というのは大きな誤解です。気象データを紐解くと、3月〜4月は移動性高気圧や「春一番」などの強風により、冬と同レベル、あるいはそれ以上に空気が乾燥する日が頻発します。

 

さらに、春特有の厄介者が加わります。「黄砂」です。

1. 「乾燥」で軽くなった空気
2. 大陸から飛来する「黄砂」やPM2.5
3. そしてピークを迎える「花粉」

 

これらが混じり合い、乾燥した室内に充満する…。

 

想像しただけで鼻がムズムズしてきませんか? 湿度が低いままでは、これらの有害物質はいつまでも空気中を漂い続けます。つまり、春に加湿を止めるのは、丸腰で砂嵐の中に立つようなものなのです。

 


「湿度」という重りで、花粉を地面に叩き落とす

そこで有効なのが、加湿器による「物理的な対策」です。

部屋の湿度を50〜60%に保つと、空気中を漂う花粉や黄砂に水分が付着します。すると、その重みで彼らは空気中に浮いていられなくなり、急速に床へと落下します。

 

これが「湿度の物理学」です。 鼻で吸い込んでしまう前に、物理的に床へ落としてしまう。床に落ちれば、あとはワイパー等で拭き取るだけ。これだけで、室内の吸入リスクは劇的に下がります。

 

 


ただし、春に使うなら「スチーム式」一択である理由

「じゃあ加湿器を出しておこう」と思った方、一つだけ注意点があります。それは「清潔さ」です。

 

実は「加湿器の種類」で性能も衛生面もまったく違うんです。「もっと早く知りたかった」と、そう思わせるのが、「スチーム式加湿器」でした。

レビュー総数5,000件超えのROSY LILYから新発売

ROSY LILYのスチーム式加湿器は、最小消費電力200Wの省エネ性能と直感的なタッチパネル操作が特長。最大600ml/hの加湿力で部屋をしっかり潤します。

さらに静音30dB設計で睡眠時も快適に安心して使えます。

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加湿器には加湿方法が3種類ある

加湿器には大きく気化式超音波式スチーム式の3種類の加湿方法があり、それぞれに特徴があります。


気化式

気化式というのは、フィルターに水を含ませ、ファンで風を当てることで、湿度を含んだ空気で湿度を調節する方法です。

空気清浄機の加湿機能などがこれにあたります。ただし、加湿能力はあまり高くはありません。

 

超音波式

超音波式は、煙がもくもくと出てくる、ザ加湿器ですね。デザインもおしゃれなものが多く値段もかなり安いものからあるので使っている方も多いと思います。

ただし、これも加湿能力がそこまで高いわけではありません。

 

スチーム式

そして、本題のスチーム式。これはお湯を沸かして、その湯気で加湿する、というものすごく単純な方法なのですが、加湿能力はピカイチ!

 

さらにお湯を沸かすという特性上、カビ発生の心配がなく衛生的そして何より掃除がとてもラク!

    だからこそ、春の加湿には「スチーム式」が選ばれています。

    煮沸消毒でクリーン 水を沸騰させるため、菌を死滅させた清潔な蒸気のみを放出します。
    温かい蒸気 冷たいミストは敏感な鼻を刺激しますが、スチーム式の温かい蒸気は鼻の通りを助け、不快感を和らげます。
    お手入れが楽 構造がシンプル(電気ポットと同じ)なので、フィルター掃除のストレスがありません。


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    さらに静音30dB設計で睡眠時も快適に安心して使えます。

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    じつは、

    気化式・超音波式は掃除が大変

    超音波式、気化式、どちらも掃除が大変なのですよね。水タンクにすぐカビが発生してピンク色になりヌルヌルしてるけど、掃除が面倒なんでそのまま使ってしまう経験はありませんか?もはやカビ拡散機。。。。


     

    タンクの形状が複雑で角張ってるのでなかなか綺麗にできないんですよね。せめて丸みがかっててくれればもう少し楽なんですが。

     

     

    フィルターはさらに厄介でカビとカルキでヌルヌルカチコチで、交換しようと思ってもこれが結構高い…

    空気清浄機の加湿機能は諦めてもう使わないことにしていました。空気清浄機だけを使っている分にはフィルター交換しなくていいですからね!

     

    そんな悩みがまるっと消える!ということで近年見直されて静かなブームが起こっているのが、スチーム式加湿器です。

     


    何より掃除がラクで衛生的

    スチーム式加湿器は、お湯を沸かすという製品特性上、雑菌繁殖がほぼ0でとても衛生的。そしてシンプルな構造で手入れがしやすい、といった長所が改めて評価されて再注目されている製品なんです。

    ほぼポットなので、拭き取るだけでOK。


    加湿能力がダントツ

    気化式、超音波式の加湿器を使ってて、なんか加湿イマイチだな。と思ったことはありませんか?

    それに比べて、例えばただ台所でお鍋でお湯を沸騰させ続けるだけ、ストーブの上にヤカン置いてお湯沸かし続けるだけ。お風呂にお湯入れて窓開けておくだけ。これの方が圧倒的に加湿されるのは想像できませんか?

    スチーム式はまさにこの方法で加湿するわけなので加湿能力が段違いなのです。


    電気代と稼働音がデメリット

    ただし当然デメリットもあって、従来の製品は音がうるさく、そして何より電気代がとても高い、というデメリットがありました。

    でも、その電気代を加味しても選ばれるようになってきた、というのは衛生面と手軽さが重視される時代になったからなのかもしれません。

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    しかしついに

    しかしついに、音はもちろん、電気代のデメリットも解消する商品が去年から発売されました。それがROSY LILYのスチーム式加湿器です。

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    ROSY LILYのスチーム式加湿器は、最小消費電力200Wの省エネ性能と直感的なタッチパネル操作が特長。最大600ml/hの加湿力で部屋をしっかり潤します。

    さらに静音30dB設計で睡眠時も快適に安心して使えます。

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    ROSY LILY スチーム加湿器  EH30PIを選ぶ理由4選

    ■ 01 - 電気代が安い

    ROSY LILYのスチーム式加湿器は、電気代が※従来の製品に比べて半分以下です。毎日使うものだからこそ、電気代が安いのは嬉しいポイントです。1日あたりの電気代はわずか※約93〜102円です。

    消費電力の比較

    項目 ROSY LILY EH30PI 従来品
    湯沸かし時 660W 985W
    保温・加湿時 200W 410W
    ※電気代は、消費電力200Wで1日約12時間稼働、電力単価31円/kWhにて算出。湯沸かし時を含めた実使用を想定すると約93〜102円/日となります(使用環境により異なります)。
    ※従来の製品とは最大表品電力985W、最小消費電力410Wの製品のことを指しています。

     

     

    ■ 02 - 業界最高クラスの加湿性能

    加湿能力は600ml/hで業界最高クラス。17畳までのお部屋に対応できます。そして、沸騰した蒸気を使用するスチーム式なので、雑菌が含まれず清潔でクリーンな蒸気です。

     

     

    ■ 03 - 湿度を指定して設定できる

    従来品は強中弱の3段階設定しかありませんでしたが、ROSY LILYはタッチパネルとデジタル表示で、湿度を5%単位で設定することができます。


    ■ 04 - 業界最高水準の静音設計

    可動音も業界最低クラスの30db。図書館の音くらいのレベルです。

     

    まとめると、加湿も音レベルも同じなのに値段が安く、電気代が安い!

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    ◾️ 気になるのは使い方のイメージ

    取っ手もボタンも無くなったシンプルで美しいデザインですが、気になるのは使い方のイメージですよね。

     

     

    ◾️ 01 : 蓋を開けて給水する

    蓋は回転式で指でくるっと回して開けることができます。このまま水道に持って行っても大丈夫そうです。蓋に指がひっかけられるので、取っ手がなくても持ち運びは簡単です。

     


    ◾️ 02 : 電源コードをセットする

    給水が完了したら次は電源コードです。電源コードは万が一転倒した場合でもすぐに外れるマグネット式が嬉しいところ。セットするとピピっと音がします。

     

    着脱がとにかく簡単なので、給水時の移動などがとても簡単です。

     


    ◾️ 03 : 電源を入れて加湿開始

    スイッチボタンを3秒長押しするとピーっと音が鳴りスイッチが入ります。デジタルパネルが表示され加湿が開始されます。

     

     

    ◾️ 04 : お好みのモードを選択する

    モードは、おまかせ、うるおい、手動設定、eco、パワフルから選べます。10時間以上長時間運転するなら、ecoモードがおすすめです。

     

    モードボタンと、連続運転ボタンで簡単に選べるのでボタンがなくても非常に直感的でわかりやすいデザインです。

     

     

    ◾️ 購入時は延長保証もあるので安心

    さらにROSY LILYは延長保証も用意されているので安心です。延長保証は1年と3年が用意されていて、最大4年の保証期間をつけることができます。

    ※ 通常は1年保証、1年追加で1,000円。3年追加で2,000円で加入可能です。
    ※ 正常使用範囲内での無償修理 or 交換対応が保証内容


     

     

    ◾️ 加湿器は「GW明け」までしまわないで

    なかなか長い記事でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

    ROSY LILYのスチーム加湿器は、お手入れが簡単、スチーム式で清潔、そして電気代が安い。個人的位は可愛いデザインがいちばんのお気に入りです。

    加湿器は決して「冬だけの家電」ではありません。 乾燥、花粉、そして黄砂が吹き荒れる春こそ、その真価を発揮します。

     

    今年の花粉シーズンは、騙されたと思って「ゴールデンウィーク明け」まで加湿器を出しっぱなしにしてみてください。 きっと、「あれ?今年は家の中だと楽だな」と気づく瞬間が訪れるはずです。


    本格的な飛散ピークを迎える前に、スチーム式加湿器の準備(または買い替え)を済ませておきましょう。

     

    ◾️追加情報

    2月入荷分はすでに在庫が完売してしまったようです。

    次回の入荷は3月3日頃。現在は予約期間限定セール中。公式サイトなら30%OFFで購入可能です。


    レビュー総数5,000件超えのROSY LILYから新発売

    ROSY LILYのスチーム式加湿器は、最小消費電力200Wの省エネ性能と直感的なタッチパネル操作が特長。最大600ml/hの加湿力で部屋をしっかり潤します。

    さらに静音30dB設計で睡眠時も快適に安心して使えます。

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