今冬本命のスチーム式加湿器。電気代・加湿力・静音性で徹底比較

今冬本命のスチーム式加湿器。電気代・加湿力・静音性で徹底比較

衛生面、加湿能力から、加湿器はスチーム式に乗り換えることにしましたが、有名な象印を中心に、いくつかの商品を比較してみました。

私が最終的に選んだのはROSY LILYのスチーム加湿器でした。ぶっちゃけのポイントは…

電気代です!


 

◼️スチーム式加湿器とは?

まず、加湿器にはスチーム式、気化式、超音波式があるのですが、気化式や超音波式は衛生面とお掃除が大変すぎて、これをなんとかしたいなと思っていました。

その点、スチーム式はお湯を沸かして加湿する、という方法なので、とても加湿力が強く、カビや雑菌と無縁の加湿器なのです。


 

■ どうしてROSY LILYのスチーム加湿器を選んだのか?

スチーム加湿器では1番有名な象印さん。象印さんにもいろんな型番があって難しかったのでまとめてみました。

すごーくざっくりと説明すると、象印さんは

  • 大きな部屋用・EE-TB60
  • 中くらいの部屋で超長時間・EE-DF50
  • 小さな部屋で超長時間・EE-DF35

といったモデル展開です。

 

 

 

もう少し他にもあるのですが、

  • リビングや寝室で使いたい
  • 長めの時間使いたい
  • 広い部屋にも対応しててほしい

といった需要で選ぶなら、このあたりのモデル帯だろうと思います。

 

そしてこのあたりの機能で選ぼうとすると、今年新発売のROSY LILY EH30PIが選択肢として浮上してくるのです!

そしてその中で電気代、消費電力が圧倒的に安い!


 

■ スチーム加湿器の比較ポイントは?

スチーム加湿器を比較するなら比較ポイントは加湿量、電気代、静音性、容量、操作性、デザイン、価格かなと思います。

機能性と価格、デザインのバランスが大切かなと思います。

  1. 定格加湿能力
  2. 電気代・消費電力
  3. 静音性
  4. 容量
  5. 操作性
  6. デザイン
  7. 価格

ここからはこれらの機能の違いについて、さらに細かく比べていきたいと思います。



 

◼️01 - 定格加湿能力

加湿能力は、1時間あたりの加湿量をmlで表したもので、量に応じて部屋の広さに対応します。木造と洋室でまた少しサイズが変わってしまうのですが、細かい部屋の広さではなく、どのくらい強いのか?だけで見るとシンプルです。

 

600mlは業界最高水準で、今のところれよりも加湿能力が強いものは見当たらないので、現時点ではROSY LILYのスチーム加湿器は最高クラス、ということで良いかなと思います。


 

◼️02 - 電気代・消費電力

スチーム式加湿器で、デメリットとして取り上げられるのは、主に3つで、火傷(これはどうしようもない)、そして電気代が比較的高いということと、音が大きめ、ということです。

その中で、お財布に直結する電気代(消費電力)はやはり商品価格以上に気になるところ。なぜならコンスタントに発生するため、商品代金くらいはすぐ元が取れてしまうからです。

ROSY LILYのスチーム加湿器は、驚くことに象印のスチーム加湿器の半分以下の消費電力でした。

 


消費電力というのは、その時の湿度や乾燥具合、部屋の広さによっても変わってしまうので、一概にいくら。とは言えませんが、単純に消費電力が半分、というのはとても魅力的でした。私にとっては即決ポイントでした。

 

というのも。

電気代を、消費電力200Wで1日約12時間稼働、電力単価31円/kWhで算出したとします。湯沸かし時を含めた実使用を想定すると約93〜102円/日となります。ざっくり月に3000円。

電気代が半分なら、1シーズン5ヶ月使ったとして、15,000円の差になるのです!


 


◼️03 - 静音性

静音機能は、象印だと一番高いEE-TB60のみ。他のモデルにはない機能ですが、この機能もROSY LILYのスチーム加湿器にはありました。

 

 

夜寝るときにも使用することを考えると、音が静かなのは非常に魅力的なポイントでした。



 

◼️04 - 容量と連続加湿時間

容量は、製品自体の大きさはもちろんですが、稼働時間に影響を与える機能です。

ただし、大きければその分場所も取りますし、そもそも重くなります。製品自体の重さが約3kgほどあるので、水を満タンに入れると7kg。そこそこ重いです。

 

 

毎日一回水を入れて、翌日まで持つのであれば、余分な水を捨てるという時間もないので、あまり大きすぎても困るな。というのがあり、15時間の最長稼働時間と、3Lの容量とサイズ、は私にとっては最も生活にマッチするサイズでした。



 

◼️05 - 操作性とデザイン

操作性は、デジタル表示の有無が大きく関わってきます。ボタンタイプも使いやすくて良いのですが、シームレスなROSY LILYのスチーム加湿器のデザインに一目惚れ。

ROSY LILYのスチーム加湿器は、デジタル表示で現在の湿度を見ることができます。象印だと、デジタル表示があるのもEE-TB60だけでした。

デジタル表示があることで、ROSY LILYのスチーム加湿器は、具体的な湿度を指定して加湿を行うことができます。40%〜75%の間で設定することができます。


 


◼️06 - 価格

最後に価格です。象印さんはいろいろな販売店が売っていて価格がちょこちょこかわりますが、価格.comで今見てみるとEE-TB60で¥25,992。

改めて比較してみると、タンク容量以外はEE-TB60とほぼ同じ機能なのに、電気代が半分で価格が安い!という圧倒的スペックでした。

今のところカラー展開がオフホワイトのみなので、黒が欲しい人にとっては悩みどころかもしれませんが、オフホワイトが好きな方は即決なのではないでしょうか?

 

新色ブラックも購入可能になりました!



 

◾️まとめ

加湿器は、乾燥が本格化する時期に“欲しくなる”ものですが、そのタイミングには、人気モデルが完売していることも少なくありません。

 

清潔でパワフルなスチーム加湿器を手に入れるなら、今がそのチャンスです。

 

 

◾️追加情報

11月入荷分はすでに在庫が完売してしまったようです。

次回の入荷は1月10日頃。現在は予約期間限定セール中。公式サイトなら30%OFFで購入可能です。

 

レビュー総数5,000件超えのROSY LILYから新発売

ROSY LILYのスチーム式加湿器は、最小消費電力200Wの省エネ性能と直感的なタッチパネル操作が特長。最大600ml/hの加湿力で部屋をしっかり潤します。

さらに静音30dB設計で睡眠時も快適に安心して使えます。

ROSY LILY スチーム加湿器を見る

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